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”新築一戸建て”で「健康寿命が伸びる?」【海老名市・綾瀬市・厚木市・伊勢原市・座間市・大和市・相模原市・ 藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市・寒川町 一戸建てコラム】

”新築一戸建て”で「健康寿命が伸びる?」【海老名市・綾瀬市・厚木市・伊勢原市・座間市・大和市・相模原市・ 藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市・寒川町 一戸建てコラム】

2026.01.26

住宅購入 お役立ち情報

神奈川県にお住いの皆さま、神奈川県央エリア(海老名市・綾瀬市・厚木市・伊勢原市・座間市・大和市・相模原市)および湘南エリア(藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市・寒川町)で新築住宅・分譲住宅をご検討中の皆さまへ。

 

「新築一戸建て」を探している皆さまは、新築一戸建てを購入するからには、

理想のマイホームの ”デザインや間取りのこだわり” がありますよね。

 

今のこの寒い時期には、「冬場でもポカポカの暖かい家」にも興味が湧きませんか?

「冬場の暖かい家」と言えば、日本のある研究によると、欧州の住宅と比べたところ

一般的な日本の住宅は「寒すぎる」と世界的に見られてるのをご存知でしょうか。

 

日本の一般的な一戸建て住宅において、

冬場の早朝の部屋の温度が、10~13℃程度まで下がる事が珍しくないのです。

そう言われても、築年数の経った一戸建てに住んでいる方や、過去に住んだことのある方は

日本の冬の朝は寒くて「布団から出られない」なんて事は日常でしたよね?

 

実は欧州の一般的な一戸建て住宅では、日本の一戸建て住宅とは異なり、

家全体を温めるので、冬の平均室温は18℃を超えている事が多いようです。

 

欧州とくらべて「冬の日本の住宅が寒すぎる」という事に関して考えてみると、

日本の昔からの常識として「暖房のつけっぱなし=もったいない」と考えるところがあり、

「寒いのは我慢をする」 という日本の常識が少なからず影響はしていると考えられます。

1:「低温は万病のもと」

「低温は万病のもと」この言葉は、多くの方が聞いたことがある言葉でしょう。

「冷えたらよくない」「風邪をひいてしまう」などの意味があるのだろうと考えますよね。

そして、実際にご自身の経験から

「寒いと身体が動きにくい、ケガをしやすい」など、感じた事もあるでしょう。

「低温は風邪をひいたり、ケガをする確率があがるのでは?」と理解をしていると思います。

 

実はこの「低温は万病のもと」は欧州では常識であり、住居においても同様なのです。

欧州では、この常識があるので、冬の平均室温は18℃を超えている事が多いようです。

「冬場の部屋の室温が18℃以上?!」

昔ならではの日本人の感覚とは異なる考え方ですね。

 

2:WHOが「冬の室温18℃」を強く推奨する理由

WHO(世界保健機関)は「住宅と健康に関するガイドライン」を公表し、

その中で各国に「冬は室温18度以上にすること」を強く勧告しました。

 

ではなぜ、WHO(世界保健機関)は「冬の室温18℃」を強く推奨しているのでしょうか?

その背景には、低室温が引き起こす健康リスクが関係しているからです。

ここでは3つの健康リスクを紹介します。

 

◆ 血圧の急上昇による「脳・心血管系のリスク」

人間の体は、気温が低くなると、体の熱を逃がさないために、

血管を収縮させるので、血圧が急に上がります。

特に高齢者、心疾患を患っている方には、血圧上昇による健康リスクが高まります。

暖房の効いた暖かい部屋から、寒いトイレ・脱衣所へ移動した際に、

ヒートショックが起こりやすくなると言われています。

 

◆ 呼吸器疾患や免疫力低下のリスク

人間の体は、冷気を吸い込むと、気道の粘膜が急に冷やされ、血管が収縮します。

その結果、気道が一時的に狭くなったり、炎症が起きやすくなったりします。

冷気は「強い刺激」となり、肺や喘息などを患う方等には、症状を悪化させる原因となります。

また、 冷えで血管が収縮すると血流が滞りやすくなり、

感染を防ぐ初期防御が弱まり、病原体に対する抵抗力が落ちることから

免疫力低下のリスクがあがると言われています。

 

◆ 睡眠の質の低下のリスク

ある研究では、寝室において「寒さを感じる」という人は

睡眠の質が低い傾向にあると報告されています。

寒い部屋での睡眠は、

・体が熱を放出しにくくなり寝つきが悪くなる、

・自律神経が乱れやすくなり、喉や鼻の乾燥で目が覚めてしまうなどの

理由から睡眠の質を低下させます。

 

 

このようなことから、低室温が引き起こす健康リスクが関係しており、

WHO(世界保健機関)は、寒い季節のある地域において、

室内の最低温度を18℃以上に保つことを強く推奨しています。

また、高齢者や子どもの場合は、さらに暖かい環境が必要であることも述べています。

これは、健康を守るための安全で適切な温度基準とされています。

3:重要な断熱性能

WHO(世界保健機関)が「冬の室温18℃」を強く推奨をしても

18℃の室温を実現するには、一戸建て住居の断熱性能がポイントとなります。

 

断熱が弱い一戸建て住宅では、暖房をいくら使用しても

熱が外へと逃げてしまい、暖房をつけている部屋と、暖房の効いていない空間との

温度差が生じやすくなります。

その結果、家族の過ごすリビングは暖かく、廊下や階段、脱衣室やお風呂場で

震えるような寒さにブルっとし、健康を脅かす健康リスクが上がります。

 

家中が暖かいことが重要であり、暖かい家は血圧を安定させます。

そして呼吸器・循環器への健康リスクを減らします。

さらに、睡眠や生活の質を高め「健康寿命」を伸ばす事に繋がります。

「断熱性能の高い住宅が人の健康を守り、健康寿命が伸びる」

という事は、日本の研究者たちの研究結果データからも、裏付けをされています。

 

「健康寿命が伸びる家」それを実現するためには、

「冬場の室温18℃以上を保つことが出来る ”新築一戸建て” 」に住むことが

最大の近道となります。

 

4:まとめ

新築一戸建てで「健康寿命が伸びる?」という問いですが

高気密・高断熱の性能が完備された新築一戸建てに住むことで、

低室温が関係する健康リスクを下げることができ、

健康を守る事が出来ると言えそうですね。

 

 

「秀建の高気密高断熱の新築一戸建て住宅」は

寒い冬の環境下でも室温を高く保ってくれるので、

低温リスクを軽減してくれます。

国の定める断熱基準を大幅に上回る高断熱性と、全棟気密測定を実施して、

隙間風の無い快適な画期的な計画換気を実現してくれます。

 

海老名を中心とした神奈川の県央地域で

「健康寿命が伸びる高気密・高断熱の新築一戸建て」を建てている

建築会社と言えば秀建です。

海老名でのマイホーム探しは、株式会社 秀建にお任せください。

海老名市はもちろん、綾瀬市、厚木市、伊勢原市、座間市、相模原市、大和市、

藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市、寒川町といった周辺エリアの物件情報も豊富に取り揃えております。

 

 

秀建では、こだわりの一戸建ての、取り扱いをしています。

 

高気密・高断熱の新築一戸建て住宅が欲しい、

高気密・高断熱の家はどんな性能を装備した家なの?

 

希望に合う物件を探せてない

そもそもどんな物件があるの?

 

些細な事でもどんなことでもご相談ください。

 

 

お客様の希望にあった、

お客様のライフスタイルやご希望に合わせた最適な新築住宅、分譲住宅、

そして一戸建てを見つけるお手伝いをさせていただきます。

このコラムを書いた人

ミラタウン編集部
株式会社秀建の”ミラタウン編集部”です。住まいにまつわる様々な内容を分かりやすく解説します!
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